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Yahoo!知恵袋のQ&Aより、インプラントに関する事項を抽出しました。
貴方と同じ悩みを抱えた方の質問が見つかるかもしれません。
インプラント大事典のFAQはインプラントQ&Aをご確認ください。
インプラントを埋める時は、お口の中の全体的な状況診断が大切で、特に埋める前後の歯の今後の予測が大切になってきます。
大人になっても乳歯が残っている場合、正直その乳歯がいつまで持つか分かりません。
平均的に30歳前後で駄目になってしまう事が多いです。
両隣に近い将来駄目になると予想できる歯がある場合は、それを抜歯してインプラントにした方が安全という事があります。
なぜなら、仮に奥から2番目のみにインプラントを行ったあとに、手前の乳歯が駄目になり、駄目になった時点で、乳歯のあった場所にインプラントを埋める・・・という様な治療が、前後的なスペースの問題で出来ない事があるからです。
最初に入れたインプラントは動かせないし、乳歯があった部分の手前の歯が邪魔になってしまう、という事です。
勿論、出来る場合もありますが、一本抜けてる部分に一本埋めて、その隣の歯が駄目になったらそこに埋めるとするよりは、最初から2本分のスペースにバランス良く2本埋めた方が良い「場合」があります。
インプラント治療が絡んでいなく、乳歯の下に永久歯が無ければ、悪くない乳歯は駄目になるまで使う事が多いです。
埋める部分の骨の状態や咬み合わせの状態によって左右されますが、インプラントが10年位しかモタナイと決めてしまうとはどうなのかな?
と思います。
インプラントは、治療する側の技術や、治療受ける側の管理に全く問題がなくても、早期に駄目になってしまう事もありますが、きちんと管理(医院での定期検診とクリーニング、患者さんのご自分でのクリーニング)すれば、長持ちすることは充分あり得ますよ。
実際に診ていないので、参考程度にしてくださいね。
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