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Yahoo!知恵袋のQ&Aより、インプラントに関する事項を抽出しました。
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抜歯やむなし・・その後は?
inアメリカ2件の歯医者で「抜歯」を言われました・・・左上前から4番目(糸切り歯の後)なのですが、虫歯がほねの方までいっている・・・とのコトでした。
クラウンを乗せても、半年もたないとも・・・抜歯後、どうするか悩んでいます。
①インプラント 骨を削ったりするのが怖いです。
②3本ブリッジ 前後の歯を削るのに抵抗があります。
後の歯は虫歯治療跡がありますが、現在特に問題なし。
糸切り歯には問題なし。
なので、削るのが惜しいです。
2本ブリッジ・接着ブリッジ・金具でブリッジ は、強度に問題ありと、言われました。
③義歯 例として見せてもらった入れ歯が、かなり大きくてビックリ! たった1本の歯の為にこんな大きなモノが必要なのでしょうか?
まるで息子(小学生)の手のひらサイズ!アメリカには、コンパクトで目立たず、簡単に装・脱着できる義歯はないのでしょうか?
日本のサイトを見てみると、いろいろあるので、アメリカにも・・・?
と、思ってしまうのですが。
ご存知の方・詳しい方・経験された方、ぜひご教授下さい。
お願い致します。

質問日時:2008年08月24日 | 解決日時:2008年09月08日
ベストアンサー

インプラントが適応できるのであれば、インプラントが良いケースですが、それを選択されないのであればブリッジか義歯になります。
ブリッジのデメリットは、まさに質問者さんがおっしゃっている通りです。
入れてしまえば快適ですけどね。
アメリカの義歯、あくまでも例なので、実際に作る場合はそこまで大きいか分かりませんが、前から4番目の歯というのは大きな歯ではありません。
その1本分の小さなスペースに、そこだけを修復する小さな義歯を入れるという事は技術的には可能です。
しかし、義歯があまりにも小さいと、取り外し式の義歯は食べている時に外れて、飲み込んでしまう恐れがあり、実際に飲んでしまったという方も居るそうです。
日本では、インプラントを行うまでの繋ぎとして、または最終的な修復として、小さな義歯は用いられますが、欧米では、飲み込むのを防止するために、1本分の入れ歯は作らないか、作っても飲み込めない大きさにします。

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