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ベストアンサー
昔は、手術で金属を入れた患者のMRIはできないと言われていましたが、近年では心臓ステントや脳動脈クリップ、骨折治療のプレートやネジ等も普通に撮影できます。
ただ、インプラント治療をされた人のMRIで脳や頚椎の検査を行なった場合、金属製のアーチファクト(ノイズ)が出てしまい、画像が歪んだり治療部位のところだけ情報が抜けてしまいますが、撮影できないわけではありません。
実際にMRIの必要があれば普通に行なわれています。
また、首から下を検査する場合は問題ありませんので心配する必要はありません。
【補足】MRI自体が強力な磁石なので、多少なりとも磁石に引きつけられる性質のある金属が使ってあると画像に影響が出ます。
素材が磁石ではないから大丈夫だとおっしゃっている方もいるようですが、入れ歯やインプラント素材のフィクスチャーも磁力を受ける素材であり、当然画像に影響があります。
なので口レベルの検査(小脳・上位頚椎・口腔疾患等)ではMRIでは画像に影響が出る可能性があることは承知しておいた方が良いです。
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