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Yahoo!知恵袋のQ&Aより、インプラントに関する事項を抽出しました。
貴方と同じ悩みを抱えた方の質問が見つかるかもしれません。
インプラント大事典のFAQはインプラントQ&Aをご確認ください。
基本はけがをしない正しい方法で処理をする事。
けがをする様な片づけ方では仮に手袋をしても同じ事が起きるし、手袋の安心感が返って油断を引き起こし危険ですらあります。
また、手袋でふやけた手は怪我をした事に気付くのに時間がかかり余計に危険な事なのです。
本来はすべての使用済の器具やゴミなどはそのまま触らずにオートクレーブに入れて滅菌を済ませてから廃棄洗浄をし、もう一度オートクレーブに入れて滅菌することが正しい方法なのですが、その様な教育を受けている人はほとんどいない物と思われます。
特に、歯科医師は杜撰なもので、今時のインプラント手術の普及で無菌操作が必要な状況になってようやく考える人が出てきている程度です。
最近レ―シックの感染事故が報道されましたが、遅かれ早かれインプラントも同じような事故を起こしている事が報道されると思います。
貴方の知識の無さにつけ込んで仕事をさせている歯科医師もひどいと思いますが、対策としてはB型肝炎の抗体の検査をして予防接種をさせてもらう事、けがをしない様な方法を考えて仕事をする事が必要です。
感染する可能性のかる病気で最も危険なものはB型肝炎次がC型肝炎(予防の手立てはありませんのでけがをしない事しかありません)HIVの順です。
B型肝炎の抗体を持たない場合48時間以内に抗体を含むグロブリンの投与で感染を防ぐ事が出来るのですが、その薬自体にも危険が無いわけでは無いのですから自前の抗体を持つ方が確実なのです。
HIVはHIVの治療薬の投与を受けることで感染を防ぐマニュアルがあるのですが、こちらも当然副作用の危険を覚悟しなければなりません。
C型肝炎だけは対策はありませんので定期的な健康診断で感染を確認したら早期の治療が必要なのです。
さて、これらの方法を聞くと仕事が怖くなるかも知れませんが、全く同じ危険を世の風俗に通う男性達は平気で犯しています。
そんな男性を気にも留めずに彼氏にする女性は全く同じ危険にさらされているのです。
貴方の仕事が特別危険かどうかは分からないと言う事実がそこにあるのです。
厚労省も文科省もくだらない性教育をするよりももっと実のある教育をするべきだと思います。
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