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上前歯の差歯について教えてください!上前歯が一本差し歯なのですが、半永久の歯という売り文句を信じて、酷使してしまったところ、歯の骨に負担がかかりすぎたらしく、ある時からぐらぐらして噛めなくなってしまいました。
歯医者さんには安静にして待つしかないと言われたのですが、もう2ヶ月も経つのに治る気配がありません。
インプラント以外の治療法はないのでしょうか?

質問日時:2008年08月05日 | 解決日時:2008年08月06日
ベストアンサー

以前、半永久の歯という説明を受けたのであれば気になりますが・・・人工物である以上永久的なものはあり得ません。
差し歯を支えている歯がダメになる理由は様々です。
根に膿が溜まり、治療出来ないくらい病気が大きい場合や、歯の根が折れてしまう場合があります。
根が折れてしまっている場合は場所にもよりますが、保存は厳しい事が多いです。
治療が可能であれば差し歯を除去し治療をするはずです。
安静にして待つしかないと言われているのであれば、ほぼ抜歯は確定的で、治療により元の状態には戻せない状況だと思います。
抜いた後の治療としては、取り外し式の入れ歯を除くと2種類です。
一つはインプラント、もう一つはブリッジです。
ブリッジは両隣の歯を削り(既に被せ物がしてある場合はそれを除去し)、抜いた所のダミーを含めて3本(支える歯の状況によってはそれ以上)の連結の歯を入れる方法です。
固定式ですので付けてしまえば快適です。
最大のデメリットは、両隣の歯を削るという事ですね、あとは少々掃除に気を遣うことですが、インプラントを選択した場合、更に掃除には気を遣わなくてはなりません。
インプラントは適応さえ誤らなければ良い治療法です。
ただ、ご自分の歯が復活する訳ではなく、メンテナンスも必要ですし、人工物である以上、一生物とは言い切れません。
よく相談して治療方法を選択してください。
お大事に。

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