インプラントのメリット
- 最大のメリットは、自分の歯と同じような感覚で噛めるようになること
- 審美性に優れているので、自然な外観や表情を取り戻すことが可能
- 手術が必要なことや費用が高いことがデメリット
歯を失った場合の治療方法として、インプラント治療にはさまざまなメリットがあります。
長所・短所を理解し、治療方法を選択してください。
インプラント治療のメリット・デメリット
インプラントのイラスト
インプラント治療の長所と短所は次のとおりです。
長所
- 自分の歯とほとんど同じような感覚で噛める
- 審美性に優れている
- 異物感がほとんどない
最大のメリットは、自分の歯と同じような感覚で噛めるようになることです。
食べる物の制限がなくなるため、バランスの良い食事が楽しめます。
楽しい食事は体の栄養面の健康だけでなく、心までも健康にしてくれることでしょう。
また見た目が天然歯に近く、審美性に優れているので、自然な外観や表情を取り戻すことが可能です。
歯の治療による異物感がほとんどなく、慣れると自分の歯と変わらなくなります。
良く噛めることが脳細胞の活性化を促し、認知症の予防にも効果があるといわれています。
短所
- 手術が必要
- 治療期間が長期になることが多い
- 保険が適用されないため、治療費が高い
デメリットとしては、手術が必要なことと、費用が高いことがあげられます。
注意点
- 全身の状態の特に悪い方や高齢者(80歳以上)等、手術が不可能な場合がある
- 骨の状態に応じて、骨造成法(GBR)やサイナスリフト等の手術が必要な場合がある
入れ歯やブリッジとの違い
インプラントと入れ歯やブリッジとの違いのイラスト
入れ歯・義歯との違い
- 取り外しの不便さがない
- 顎の骨の吸収がほとんど起こらないので、入れ歯を入れるときにも問題が少ない
- 口の中が不潔になりにくいため、歯周病の予防にも大きい効果がある
ブリッジとの違い
- 健康な歯を削ったり、他の歯に更なる負担を強いない
インプラントのメリット